君が知らない白瀬に出逢う!ShiraseSpirit2016-vol.1-2

続きをお知らせします。

最初に「自己紹介」をしました。


秋田市から参加の「にべ」さんです。

”白瀬を勉強しないままに南極に行く経験をしました。私も50歳で南極へ行きました。白瀬はよくあんな小さな舟で南極まで行ったものだと驚きました。”

にべさん21_DSC_2717


次は、なんと田沢湖から参加の「しだ」さんです。遠くから駆けつけて頂き、感謝感謝です!なんと、劇団わらび座にお勤めの方です。

きっかけは、同級生が南極へ行ったのをきっかけに、「白瀬矗」が秋田の人だと知り、興味を持ったということです。

しださん99_記念写真1DSC_0040

そうなんですね。「知るきっかけは突然に訪れる」ようです。でも、ワークショップに参加するという一歩を踏み出すことは中々出来ることではありません。しださんはそれがデキる人です。知らなかった白瀬を、たくさん知って感じて欲しいと思いました。


続いて、秋田市から「みうら」さんです。

実は、私(石井)の中学・高校の後輩なんです。私のフェイスブックの友人でもあり、活発に行動している方です。

”子育ても一段落して、何かに参加して、いろんなことをやってみようかなと思って参加しました。”

みうらさゆりさん99_DSC_0041

ありがおうございます。有意義な時間になりますように、頑張ります!


にかほ市象潟地区から参加の「あべ」さんです。

あべくいちろうさん21_DSC_2727

ご高齢のようですが、話しぶりや身体の動きはしっかりしておられました。前日にお電話で申し込まれました。白瀬が鳥海山に立てたと言われる「三角点」についてお詳しい方です。この「三角点」については、分からない事が多く、謎の三角点と言われているそうです。白瀬記念館の佐藤館長から「補足資料」を配布していただきました。「鳥海山とともに生きている」方のようで、鳥海山の様子を自分の庭のようにお話される様子で、分かります。青春時代が始まります!


秋田市から参加された「みいしょ」ご夫妻です。

みいしょごふさい99_DSC_0041

なんと! 白瀬南極探検隊「三井所清造」のご子孫の方です!秋田市にお住いです! 驚きです!

大和雪原にて_M45.1.28_ishii-edit20160401この写真の左側に立っている「三井所衛生部長」のご子孫です。「白瀬の縁」が脈々と現代に流れていることを実感させていただきました。今後お付き合いのほどよろしくお願いします。きっと後世に語り継いでいく活動に大きな存在となっていただけるものと信じています。

 

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