◆1901明治34年《40歳》

 

  • 11月、須藤善一郎代議士が白瀬に出馬をたしなめた手紙をだしました。

★千島をベースとした白瀬の北極探検もいつになったら実現するかわからない。従って、千島の問題は民間パワーではなく、この際、政府事業として強力に推進すべきであると考え始めた。“奥の手”として衆院選出馬を考え、国政の場から彼の初志貫徹を図ろうとしました。

  • 「千島庁の設置」と「千島総督の任命」を請願するも不首尾。

shirase100Shirase Spirit2016,shirasespirit,Textbook,workshop,テキストブック,ワークショップ◆1901(明治34)年《40歳》   11月、須藤善一郎代議士が白瀬に出馬をたしなめた手紙をだしました。 ★千島をベースとした白瀬の北極探検もいつになったら実現するかわからない。従って、千島の問題は民間パワーではなく、この際、政府事業として強力に推進すべきであると考え始めた。“奥の手”として衆院選出馬を考え、国政の場から彼の初志貫徹を図ろうとしました。 「千島庁の設置」と「千島総督の任命」を請願するも不首尾。NPO ShiraseNobu Antarctic expedition 100th anniversary Memorial Association