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南極公園の開南丸の大きさは?


明治43年10月20日、後援会は、「第二報效丸」を探検船とすることを発表しました。

船籍が変わるので新しい船名は「開南丸」。名付け親は、5年前の日露戦争でバルチック艦隊を全滅させた連合艦隊司令長官「東郷平八郎」海軍大将です。

18馬力の中古の蒸気機関を補助エンジンとして取り付けました。(大阪の頼田鉄工所より入手し石川島造船所で装備)125ccのバイク並み!204トンに!

199トン明治43年の新造船、木造、三本マストの帆船にエンジンをつけて船体を補強し(204トンに)、試運転を11月21日午前7時に行いました。

  • トン数 204t
  • 全長  30m
  • 幅 7.85m
  • 深さ 3.89m
  • 軸出力 18馬力 ※だいたい現在の125ccのスクーターバイクに相当し、出入港の補助にしか使えない。(現在の同じ大きさの船は200~2,000馬力くらいのエンジンを装備する)

秋田県にかほ市にある白瀬南極探検隊記念館にある開南丸の実物大レプリカ

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